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Rybovich

 2013-08-12
カスタムボートの真髄、Rybovichへ行ってきました

工場はPalm Beachの住宅地を抜けた運河沿いにあります

工場に着くと3代目の社長マイケル・ライボビッチが笑顔で迎えてくれました

工場はけして大きくはありませんが1947年以来ここで126艇のライボが建造され世に送り出されてきました

日本に#100、#20が来ているのもマイケルは知っていて2艇とも元気であること伝えると嬉しそうでした

現在、2艇が建造中です

64ftのエキスプレスと86ftのフライブリッジで工期は64で約2年、86は3年だそうです

そしてレストアをしている1957年のライボ

かなり大掛かりにやるそうです

エンジン換装から船体、内装、電装もろもろ

一応聞いてみました、予算

大方$1.000.000だそうです

そこまで掛けてでも持てる喜びがあるのがライボです

社長のマイケルは現場の人で工場を案内してくれている間も建造中の船に落書きをして細かく指示を出していました

普段からオフィスではなく現場に居るようです

気さくで飾らなく優しいマイケル

そこに正にライボビッチを見た感じがしました

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