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バウレール製作

 2009-01-30
647.jpg

不幸にも曲がってしまったバウレール

意外と時間とコストが掛かります

メーカーから部品として取れば・・・とゆう話しもありますが

バウレールを梱包するとほとんどが空間

キューブで計算するとかなりの輸送こすとが・・・

しかも、船それぞれ固体差があるのでいざ取付をしようとしても付かないことが・・・

なので、大概の場合は作ります

まず、もともと取り付いていたものを採寸し原図を起こします

それと平行してパイプの手配

パイプの規格も違いがあります

日本の場合 パイプの太さ=外径
USAの場合 パイプの太さ=内径 (たまに外径)

で、こんなスケールを使い図ります

651.jpg

曲者なのはパイプの長さ

通常パイプ1本の長さは23ft、20ftコンテナに斜めにして無理くり詰め込み輸入します

日本に到着するとまた輸送するのですが、長いのでやむ得ずトラックをチャーターします

短く切ってしまうと仕上りが継ぎ接ぎだらけになってしまうので基本的には切りません

で、パイプが揃ったら原図に合わせて曲げ作業

幾つかのパーツに分け仮組した後、船にて現物合わせをします

648.jpg

649.jpg


その後、本溶接、取付になります

650.jpg

そして一言

”最初からが肝心ですよ、いつまでも光らせるにはちゃんと手入れをしてくださいね ”

光るところが光っているボートはセクシーですから

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カテゴリ :インテリア・エクステリアほか トラックバック(-) コメント(-)
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