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ウッドワーク

 2016-09-03
ライボビッチのトゥーレールの取り付け風景

カスタムフィッシャーで多く見られるトーレール、その存在だけで船の印象が大きく変わります

ライボビッチのトゥーレールにも歴史と伝統、そして拘りが詰め込まれています

トゥーレールの木と木との接合部は極端なところまで時間をかけて面と面を摺り合わせしていきます

それは、合わせ面がの双方にキチンと面が出ていないと接着剤がムラになり、折角取り付けても木が暴れてしまい表面のクリア塗装が割れてしまうからです

これは、トゥーレールに限らず、コーミングチークにも言えます

デッキのブルワークに貼られているチークの合わせ目が開いてしまう原因の一つでもあります

この手間を掛けることで、トゥーレールなどのクリア塗装の割れを防いだり、チークデッキなどの動きを抑えたりできます

ライボビッチをはじめとするカスタムビルダーが時間をかけるには理由がありますね

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カテゴリ :インテリア・エクステリアほか トラックバック(-) コメント(-)
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