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BCS Hydraulic Boat Manegement System

 2016-02-26
マリンギヤのメーカーであるTWIN DISC社のBCS Hydraulic Boat Manegement System

大型艇や一部のミドルクラスに採用されている集中コントロールシステムです

今回、点検しているのはステアリング関係です

このBCS Hydraulic Boat Manegement Systemは数箇所のステアリング、オートパイロットを一つにパワーアシストポンプでコントロールしています

このシステムの基本形を装備していると、オートパイロットを装備時にオートパイロット用の油圧ポンプを取り付けなくてもよくなります

ステアリングに限らず、集中コントロールの波は押し寄せて来てますね

航海計器もCANbusラインを最近は多様してシステム化になってきてますから

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2016ボートショー

 2016-02-24
早いもので来週はジャパンインターナショナルボートショーです

今回は2艇のアルベマーレを第二会場の横浜ベイサイドマリーナへ出展いたします

1艇はNewレイアウトになった410XFともう1艇は2004年モデル310XF

皆さん是非遊びにお立ち寄りください

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マグネット

 2016-02-17
ドアロックのホルダーには色々なタイプがあります

カジキ釣りをする方はお世話になるトランサムドア

カジキをランディングする時は落ち着いているようで慌てています

そんな時に限ってトランサムドアがちゃんとロックしなくてバタバタしたりしますよね

引っかかるタイプのホルダーからマグネットホルダーに変更でロックがしなくなることなくなります

揺れて急にトランサムドアが閉まってしまうこともないですし、閉める時は手で押してあげればマグネットどうしは離れます

見た目もスッキリですし快適です

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先に塗ります

 2016-02-15
エンジンルームなどの金属部、ペイントされていないコック類やホースフィッティング油断をしているとすぐに錆びるし、緑青が出ます

なので、錆びる前に、緑青が出る前に塗ってしまいます

見た感じも良いですし

ちょっとした手間で雰囲気も変わりますね

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コンバーチブルモデル

 2016-02-15
エキスプレスタイプのイメージの強いアルベマーレですがコンバーチブルモデルとして410Cラインナップされています

コンバーチブルとなってもエキスプレスと変わらぬ走破性と腰の強さがもたらす静止安定性は定評があります

難所で知られる、このケープハトラスは行きは向い波が着きつく、帰りは大きな追い波となります

ノースカロライナのケープハトラスを交わさなければ魚と出会うことは出来ません

ノースカロライナの荒れた海で生まれたアルベマーレは日本の海でその素性を発揮します

新たにCAT C12.9 850psがチョイス可能となり走破性、スピードとアルベマーレは更なる進化をし続けています

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航海計器

 2016-02-13

先日、日本やって来たアルベマーレ410XFに航海計器を取り付けています

FURUNO TZT15を2台にFURUNOマルチディスプレイを2台、それにFURUNO Navpilot

TZT15は1台をメインに使用し、もう1台をバックアップ用でCANbusシステムを組んでいます

とは言っても通常は正面をGPS画面、右側をレーダー&魚探(GPS)画面で使う予定です

レイアウトは型紙を置いてイメージを現実化していきます

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メンテナンス

 2016-02-11
メンテナンスと言っても色々あります

消耗品や不具合箇所の補修、それにクリーニング

今回のメンテナスは電子制御化されたコモンレールエンジンの点検

船のエンジンも排気ガス規制に伴い、車同様に電子制御化してきています

なので、一昔前みたいにとりあえずどうにかのことがほぼ出来ません・・・

エンジンが掛からない、調子が悪いと言っても外から見ても分からないことが増えてきています

ここで必要になってくるのは定期的なエンジンの状況確認

コンピューターで診断し現状を確認していきます

今どんな状況なのか、何かエラーは起きていないかを診て意味ます

エンジンメーカーの方に何をどう診ていくか共通言語で会話しながら進めていきます

丸投げではオーナーに説明できませんから

そして、出力されてきたデーターをもとに様々なことを判断していきます

エンジンは回し過ぎていないなか、負荷は掛かり過ぎていなか、どこか不具合は出ていないか・・・ets

エンジンの性能が良くなってきた分、定期的にしておきたいメンテナスですね

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シール

 2016-02-05
水の浸入には色々と原因はありますが今回はラブレールから

日本ではガンネルとよく呼ばれるパーツですが海外ではラブレールと一般的に呼ばれています

シール切れによりハルとデッキを接合する部分より水が浸入していたようです

揺れるので水があちらこちらを伝わるり原因が分かり難いです・・・

合わせ部を再シールし、ラブレールの取り付け直して完了です

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パッと見は・・・

 2016-02-01
プロペラの曲がりってパッと見だとよく分からないですよね

振動が出ているような、出ていないような・・・

対比の簡易測定ですが曲がりが確認できます

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