FC2ブログ

Garlington Landeweer

 2015-12-26
日本にも数艇入っているカスタムビルダーGarlington Landeweer

逸早く、コア材を用いたコンポジットで軽量且つ強いボートを造り始めたビルダーの一つです

現在は44ft、49ft&61ftのIPSを建造中

61ftはウォークアラウンドエキスプレスで調所にカーボンを使用し軽量化をしてるそうです

社長のピーターは日本人嫌いで地元では有名なようで、過去に色々とあったようですが快く迎えてくれ色々と説明してくれました

8172.jpg
8174.jpg
8169.jpg
8171.jpg
8170.jpg
8173.jpg
8168.jpg







スポンサーサイト



カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

Whiticar Boat Works

 2015-12-26
スチュワートのボートビルダーの中でも群を抜いて歴史のあるWhitcar

1921年に14ftのボートを造り現在までに64艇を建造し最大は77ft

長い歴史ですが、ずっとフィッシングボートに拘り続けているようです

今は建造してる船はありませんが建造の計画はあるそうです

メンテナンスヤードとしての信頼も高いようで多くの船がやってきていました

深みと重みのある落ち着いた造りは今も多くのファンがいます

創業時から大親方は御年104歳で、2月には105歳になるそうです

現在は2代目のジョンウィティカーがその長い歴史を引き継いでいます

8161.jpg
8159.jpg
8156.jpg
8157.jpg
8158.jpg
8160.jpg


カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

WILLIS MARINE

 2015-12-21
ハイグレードカスタムビルダーのWILLIS MARINE

社長のマーク・ウィリスはペンシルバニアの大学を卒業後、チャーターボートボートのキャプテンを経験し理想のボートを目指したそうです

以前、ノースカロライナでアイランドボートと言うエキスプレスのボートビルダーをやっていましたが、その会社を売り、ノースカロライナからフロリダスチュワートへ引っ越しこのWILLIS MRINEを立ち上げたそうです

足回りにも最新の技術を導入し、船体にはカーボンを多用し、ホースを出来るだけ減らしてパイプを用いてで液体の流れを良くし効率を上げるなど各所ハイクオリティーさが見えます

マークの拘りはそこで収まらず、通常黒い色のポンプをエンジンルームと同様のホワイトに塗るなど美的にも拘りが

日本ではあまり知られていませんが、かなり良いですよ

8155.jpg
8153.jpg
8149.jpg
8148.jpg
8154.jpg
8147.jpg
8150.jpg
8151.jpg
8152.jpg
8146.jpg
8145.jpg
8144.jpg
8143.jpg
8142.jpg

カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

Gamefisherman

 2015-12-18
シュチュワートのカスタムビルダーの中でもゲームフィッシングに拘ったビルダーです

会社の名前も極めて分かりやすいですね

社長のマイケル・マチラックはボートビルディング一筋49年

マイケルはバートラムやライボビッチの社長だった経歴の持ち主

今のGamefishermanは1985年からスタートし釣りに特化したシンプルな造りですが釣りがしやすく、強固な骨組を持つハルは世界各国のフィッシャーマンに愛されているようです

タイプはウォークアラウンドエキスプレス、エキスプレス、そしてコンバーチブルをオーナーのニーズに対応

近日55ftのコンバーチブルの建造も始まるそうです

8141.jpg
8140.jpg
8139.jpg
8138.jpg
8136.jpg
8137.jpg
8135.jpg
8134.jpg
8133.jpg
8132.jpg
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

Bonadeo BOAT WORKS

 2015-12-16
スチュワートのカスタムセンターコンソールビルダーのBonadeo BOAT WORKS

まだ10年ほどのビルダーですか非常にクォリティーの高いボートです

ハル以外であればほとんどのことに対応してくれるようです

センターコンソール、キャディー、ウォークアラウンドなどなど

カスタム艇ならではの高品質はセンターコンソーラーの域を超えていますね

大親方が父で親方が長男と、そのコンビネーションの最高のようです

8125.jpg
8124.jpg
8119.jpg
8123.jpg
8121.jpg
8120.jpg
8126.jpg
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

Yellowfin Yachts

 2015-12-14
フロリダ半島の西側にファクトリーを構えるYellofin

ステップハルを採用しハイスピードセンターコンソーラーです

17~24ftまではシャローフィッシング用のベイボートで、それ以上42ftまではオフショアボートをラインアップしています

オプションではありますがセンターコンソールのボートでは稀に見るカーボンやケプラー素材をしています

この新素材の採用で約25%の軽量になるそうです

仕上がり感、スピード、走破性と注目のビルダーの一つです

8116.jpg
8115.jpg
8114.jpg
8113.jpg
8112.jpg
8117.jpg
8111.jpg
カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

ファクトリー巡り最終日

 2015-12-11
ファクトリー巡り最終日

今日もシュチュワートへ

ゲームフィッシャーを追及したゲームフィッシャーマン

そしてカスタムセンターコンソーラーのボネデオ

明日の朝の飛行機で帰ります

DSCN7331.jpg
DSCN7337.jpg
DSCN7378.jpg
DSCN7380.jpg
カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

ファクトリー巡り3

 2015-12-10
ファオクトリー巡り3日目

今日はメリット、ガーリントンランドウエアー、L&H、ジムスミス

駆け足で巡ってきました

詳細また後日アップしますが、とても奥深く、勉強になります

DSCN7208.jpg
DSCN7246.jpg
DSCN7270.jpg
DSCN7290.jpg
DSCN7274.jpg
DSCN7291.jpg
DSCN7293.jpg
DSCN7297.jpg
DSCN7301.jpg
DSCN7314.jpg

カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

ファクトリー巡り2

 2015-12-09
カスタムビルダーの聖地とも言えるフフロリダのスチュワート

ハイグレードなビルダーとして近年の注目のくのWills

そしてボートビルドからタワーの建て替え、そしてすべてのメンテナスに対応してくれるアメリカンカスタム

詳細はまた後日

DSCN7079.jpg
DSCN7148.jpg
DSCN7192.jpg
DSCN7159.jpg
DSCN7177 (2)
DSCN7181 (2)
カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

ファクトリー巡り

 2015-12-08
ファクトリー巡りをしてます

午前中はライボビッチへ

そしてランチはお気に入りのウエストパームビーチのセイルフィッシュマリーナ

午後はスチュワートの歴史あるビルダーのWhiticar Boat Works

詳細はまた後日

IMG_2852.jpg
IMG_2853.jpg
IMG_2856.jpg
IMG_2854.jpg
IMG_2857.jpg
IMG_2873.jpg
IMG_2871.jpg
IMG_2869.jpg

カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

vintage

 2015-12-07
マイアミ南部のキーラーゴに集まるVintageな船や車達

すべて実働でピカピカです

すごい世界です

PC060236.jpg
PC060235.jpg
PC060157.jpg
PC060239.jpg
PC060140.jpg
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

New 410XF

 2015-12-06
もう間もなく日本へ向けて出荷される410XF

出荷へ向け最終調整とシッピングN準備が進められています

IMG_5793.jpg
IMG_5796.jpg
カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

南へ

 2015-12-06
用をたしに南へ行きましたが肝心な場所は豪雨でどうにもならず、セブンマイルブリッジの手前のところでランチをして敢え無く撤収

雰囲気の良いロケーション

IMG_2829.jpg
IMG_2833.jpg
IMG_2835.jpg
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

イエローフィンファクトリー

 2015-12-05
フロリダ半島の西側に位置するサラソタにファクトリーを構えるイエローフィン

フィッシングボートに特化した比較的新しいビルダーです

社長のワイリーが自らデザインをしたボートは材料から製法にもこだわり11ヵ月も順番を待つほどの人気です

オプションでカーボンとケプラー素材を使ったモデルは25%以上の軽量化と高剛性を実現したそうです

ファクトリーでのクオリティー管理も徹底されていてカスタムオーダーに柔軟に対応してくれるそうです

釣りにこだわる日本向きなボートですね

DSCN6974[1]
DSCN6941[1]
DSCN6966[1]
DSCN6967[1]
DSCN6961[1]
DSCN6971[1]
DSCN6954[1]
DSCN6995[1]



カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)

これもいいなぁ

 2015-12-02
日本ではほぼ馴染みのないポンツーンボート

使うところろ、使い方を選べは非常に楽しい遊び道具だと思います

長さが24FTあれと相当広いです

なんせデッキ面が四角ですからスペースに無駄がりません

オプションでラウンジソファーやバーカウンターなどが付けられます

ベイエリアでグラスを片手にシーバスのナイトゲームやファミリーで天気の良いにシロギス釣り

こんな仕様なら奥様や彼女、女性にお子さん達が来ても楽しくつりが出来そうです

これはこれで、ありだと思うのですが

8097.jpg
8096.jpg
8095.jpg
500Fishing.jpg
カテゴリ :新艇情報 トラックバック(-) コメント(-)

細かいですが

 2015-12-02
気にして見ていると切れていると配電盤のモニターランプ

地味に交換してます

8093.jpg
8092.jpg
カテゴリ :装備・艤装ほか トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ

最新トラックバック

QRコード
QR