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艤装中

 2013-11-29
納艇準備ため艤装中のバイキグ50

サロンのTVを入れ替えてます

海外仕様のTVから国内仕様のTVに入れ替えてます

時代の流れと共にTVの画面サイズも変わりすんなりと入れ替えとはいきません

画面が6:4から16:9のワイドに変わったために左右は良いのですが上下のサイズが合いません・・・

TVの入れ替えと同時に5.1チャンネルのホームシアターも設置しているのでスピーカーをTVの下側に入れ込みました

スピーカーの両サイドに空間が出来てしまうのでグリルを製作してフィッティング

いい感じに仕上がりました

が・・・写真だと分かりにくい・・・

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どう造るかな

 2013-11-28
バートラム31の燃料タンクのフィッティング

造りがダメでした

本来、エンジンが2機と発電機が搭載されている船の場合、燃料の吸い口は3箇所ないといけません

燃料の吸い口が1箇所だと、最悪燃料切れに近づいた時にエンジンが全て止まってしまいます

本来であれば、吸い口がエンジンが2機と発電機がある場合であれば

吸い口のチューブは3箇所あって、更に段差を付けていきます

段差の付け方とすると、一番最初に発電機が止まり、その後エンジンの片側と言うようにしていきます

もちろん燃料切れにさせないことが一番ですけどね

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カジキ再補

 2013-11-27
バグースさんが三宅でT&Rしたクロカジキが再補されました

2012年8月13日に三宅島三本岳西でT&Rし、約1ヶ月後の9月14日茨城県鹿島沖で巻き網漁船により捕獲されました

見掛けの移動距離は約270km、経過日数は33日

2012年の再補が一年越しにインフォメーションされました

その他にも、ここ2~3年の再補のインフォメーションがJGFAにあったようです

再補はきちんとT&Rされている証し

再補の数がもっと増えることを願いたいですね

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造り直し

 2013-11-27
バートラム31のレストア

アフトデッキの下側がだいぶ痛んでました

デッキを支える台がボロボロ・・・

躯体に塗装かFRPを巻いて防水処理がなされていなかった為に腐ってました

痛んでいるところは撤去し、新たに造り直しています

材料となる木材を切り出しある程度、形を形成した後にFRPを巻いて防水処理をしていきます

その後、船体に取り付け後に塗装を施していきます

見えないところではあり、見えないからこそちゃんとしておきたいですね

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PILAR

 2013-11-25
アルベマーレのフラッグシップ 410XFのPILARがメンテナンスのためやって来ました

清水港内で知人より電話

”PILARに乗ってますね”

どこで誰が見てるか分かりません・・・

その時撮ってくれたワンショットとJIBTNOワンショット

伸びやかで美しいロングノーズと低く構えたハルが何とも言えませんね

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Bpnadeo 34cc

 2013-11-22
フォートローダデールのショーで見掛けた気になるセンターコンソーラー

フロリダーのスチャワートにファクトリーを持つカスタムセンターコンソーラービルダー

カスタムボートらしいシェアラインにタンブル

ハルはコアを採用し軽量かつ高強度

その他の造りも細部にわたってキメ細やかです

メーターパネルはなんとスケルトン

造りに対する自信の表れなんでしょうね

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Pipewelders

 2013-11-20
フォートローダデールに本拠地を置くカスタムタワービルダーのパイプウエルダー社

アルベマーレにも数多く採用されています

パイプウエルダーのアルミパイプの光沢と溶接の美しさ、

そしてパイプワークの芸術性はずば抜けていますね

工場に行くと社長のTreyが出迎えてくれました

工場は幾つかのの建屋に分かれていてそれぞれの工程をその建屋ごとで作業しています

パイウエルダーで働く職人さんは気さくでフレンドリーの方々ばかりでした

日本にもこんなファクトリーがあったらいいですね

ちなみにパイプウエルダーに入るには溶接の試験があるそうです

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バラけてます

 2013-11-18
レストア中のバートラム31

デッキを外した後も着々とバラけてます

デッキ下の躯体を幾つか入れ替えてます

そしてウォーターロックの設置

バラけてますがが着実に進んでます

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いいねOPEN

 2013-11-15
先日フロリダから届いたばかりのバイキング50のオープン

基本エキスプレスバカの私にとって大型のエイキスプレスはたまらないですね

スタートアップに検査と作業が進みます

早く日本の海で走らせたいですね

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LEGEND

 2013-11-14
ライボビッチ 1949年 #2を見てきました

もともと今回のスケジュールには無かったのですが#58のオーナーが連絡を取ってくれて実現しました

船が齎してくれた縁ですね

現在、1947年に建造された#1は消滅していますので現存するライボビッチでは最も古い船になります

建造時の船名はClari-Jo

Tony Accardと言う人物がフォーストオーナーなのですが、驚くことにこの人物は

ギャングで有名なアルカポネに関わった伝説のヒットマンだそうです

それから幾人を渡り現オーナーに

1990年に2年の月日をかけフルレストアしたそうです

費用は聞けませんでした・・・

オーナーはとても良い方で突然来訪した私達を歓迎してくれました

船の隅々まで説明してくれ次の再会を約束してくれました

なんとも説明のし難いこの世界観、日本にも根付かせたいですね

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イメージ

 2013-11-11
レストア中のバートラム31

トイレの位置のレイアウトを変更するため図面で位置関係諸々を確認しています

実艇から採寸し図面を起こしていきます

イメージを図面化し確認作業をしていきます

これも作業の一工程です

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F&S Boatworks 66

 2013-11-10
今回のショーに気なったビルダー

ニュージャージーにファクトリーを持つF&S Boatworks

船体はウッドのコールドモールドで造られています

細部にキメ細かい仕上がりを見せ、カスタムならではの拘りが伺えました

エンジンルームは驚くほど明るく、ブロカーからサングラスを差し出されました

サロンのインテリアにはほぼ直線が無く、家具には緩やかな曲線が付けられていてしました

曲線を造るには手間とコストが非常に掛ります

ですがF&Sの拘りなのでしょうね

エンジンはCAT C32A 1925HPで巡航は37kt、Max43kt

足の速さも申し分ありませんね

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フォートローダデール最終日

 2013-11-05
フォートローダデール滞在の最終日

今日も駆け足で回った一日でした

午前中はライボビッチの工場へ

社長のマイケルは不在でしたがヤードマネージャーが相手をしてくれました

色々な質問を投げかけましたが答え以上のことまで良く教えてくれました

頼りなりますね

このいい関係があればウッドボートを輸入やメンテするのも心強いです

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そして昼食を取る間もなく

ビルフィッシュマリーナへ

ここはタワーやアウトリガービルダーのパイプウエルダー社の本拠地です

パイプウエルダーが軸とりマリーナ運営のほか全米に拠点があるハイシーズと言う電装関係会社

そして、P&Rと言うエンクロージャーやクッション、カバーを一手に引き受ける会社が入っています

いずれも全てパイプウエルダーの関連会社です

パイプウエルダーの社長とハイシーズの副社長が全体を案内をしてくれました

ここも非常に好意的で部品の供給やテクニカルアドバイスを快く引き受けてくれました

そして最後はディープに初突入

ディープ過ぎましたが苦労した部品も一撃で見つかりました

幾度も足を運び顔を見ながらコミニケーションを取ってきた成果が実りつつあります

短い時間のフォートローダデール滞在でしたが今回も色々な出会いがあり発見もありました

これを帰国後、どう実らせていくかですね

明日の朝、後ろ髪を惹かれつつ帰ります

詳しいいレポートまた後日

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フォートローダデール3日目

 2013-11-04
フォートローダデール3日目

朝一はコンベンションセンターへ

コンベンションセンターはアウトボート(船外機)がメインです

午後にパームビーチで約束があり北上

1964年Rybovich37 #58を見てきました

オーナーはこの船を18年間持っておりどこをとってもピッカピッカです

気さくなオーナーの方で色々と話しが弾みました

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話しが弾んだところで#2が近くにあるから見に行かないかと

即答でOK

#1が無くなっている現在#2が現存するRybovichの最も古い船となります

建造はなんと1949年

正に動く歴史です

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家の前の桟橋にちょうど#2が奥様と2人で帰ってきました

特にどこへ行くでもなく一回りしてきたそうです

#2は数年前に大規模なレストアにより現在は文句の付け所のないコンディションでした

#2のオーナーは突然の来訪にも関わらず#20を持っている事を伝えると物凄く歓迎してくれました

そして#100のこともよく知っていて日本にあることを喜んでいてくれました

これも船から繋がる縁でしょうか

帰りがけには貴重なお土産までくれ、またの再会を約束してきました

#2、#58の紹介はまた改めて

後ろ髪惹かれつつ打ち合わせのため夜のボートショー会場へ

夜のボートショー会場も雰囲気があっていい感じです

嫁入り先の決まった船でビアパーティーをしているところも

そんな時間を楽しむのもいいですね

明日はボートショー会場へは行きませんがスケジュール満載です

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フォートローダデール2日目

 2013-11-03
今日は終日ボートショー会場ににいました

幾つかのミーティングをこなし後、駆け足で見て回りました

もちろん規模が日本とは全く異次元の世界なので全部を見て回るの無理でした・・・

と言うより、すみません今日はもう歩けません・・・

昨年より心なしか出展艇数は増えたような感じがしました

そして、今年も更に船の大型化がしてますね

ですがSOLDの文字はあちらこちらで

アメリカのボートショーは買うため、売るためのショーであることは明確ですね

明日は朝一でコンベンションセンターを覗いたのちちょっと北上してきます

夕方にはまたショー会場へ戻ってミーティングの予定

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フォートローダデール到着

 2013-11-02
フォートローダデールに到着しました

日本の裏側です

暗くなってしまいましたがちょっと散歩してきました

やはり夜もいい雰囲気ですね

明日は終日ボートショー会場です

幾つかのミーティングが既に予定されていますので頑張ってこなしてきいます

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