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色が入った

 2011-04-30
シードリームの作業が順調に進んでいます

カラードハルに変更のサフェイサー塗装の準備ためハル全体がサンディングされました

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その後、色の留まりを良くするためにサフェイサーを吹くのですが同系色のサファイサーを吹くことで

色を入れたときに発色を良くしていきます

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サフェイサーが乾燥したらサフェイサーを一度サンディングして面を出した後、

ようやくカラーを塗装します

今回はシーフォームグリーンです

発色のいいなかなか良いカラーですよ

そしてウォーターラインはネイビーブルーにライトラベンダー

あえて隙間を開けずにウォーターラインを入れましたがこれもいい感じです

最終的には船底塗装もブルーにします

足場と養生がされているため全体像はまでみえませんが非常にたのしみです

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デッキパターン

 2011-04-28
デッキパターンの再生作業進行中でした

デッキパターンにも種類があります

まずダイヤモンドカット、平たく言うと菱型がデッキに施されています

その他、デッキ面がザラザラとした砂撒き

砂撒きと言っても砂ではなく、ウレタンビーズを使用していてこのビーズも目の大きさにより使い分けをします

その他にもなんて言うパターンなのか分からないもが多数

今回のパターンはダイアモンドカット

まず、傷ついたパターン部をサンディグして平らにします

新しいパターンはアフトデッキなど広いところを型にしてコピーを作り

その後、それをサンディングしたところへ移植します

大抵の場合はこれでいけます



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いい感じ

 2011-04-27
ピラールがシーズンを前に磨きこまれていました

イエローのカラードハルが眩しいくらいです

オーナーの思い入れがいい船でいられる秘訣なのかもしれませんね

その思い入れを私達は感じ、形にしていく

単純なことですが船が好きじゃないと出来ないですね

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アルマイト

 2011-04-24
バウレールの一部作り替えをするため、その部品の一部をアルミ板から製作しました

まぁ、製作と言っても切って、曲げて、穴を開けてあるだけなのですが・・・

アルミ板がアルマイト処理がされていないため今回アルマイト処理を行います

アルミは、そのままの状態でも表面に薄い酸化皮膜を生成するので、鉄と比べると腐食には強いですが、傷つきやすく、また環境の変化にも弱い金属です

多くのアルミ製品はアルミの耐食性や耐摩耗性を向上させることや、また様々な着色をして装飾することを目的とした表面処理が施されています

それがいわゆるアルマイト(アルミニウムの陽極酸化)です

写真の上側の部品がまだアルマイト処理されていないもので、下側はアルマイト処理がされているものです

見た目では明らかに光沢感が違いますね

ちなみに溶接をする際は溶接部分のアルマイトを一旦剥がして溶接します

そして、溶接部の空気を遮断するためアルゴンガスを吹き付けながら溶接します

それは先に書いた酸化皮膜が形成されると溶接できなくなるからです

そして、溶接後はビート目を専用の塗料で防錆処理を施します


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カラードハル

 2011-04-22
今、メンテナンスを行っているシードリームをカラードハルに変更することに

PCの画面上でカラーのイメージを作り

カラーサンプルをハルにあて実際にに見てみます

部屋の蛍光灯で見るのと、屋外の自然光で見るのではだいぶ変わって見えてしまいます

仕上がりはきっといい感じになりますよ

期待していたください

早くも塗装の下準備が始まりました

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進行中

 2011-04-18
定期メンテと外装のお色直し中のシードリーム

こちらも着々と作業が進んでいます

細かい傷がマスキングテープでチェックされ補修していきます

リペア部門は総手で連日集中作業をしています

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清水から

 2011-04-18
清水からピラールが定期メンテのためやってきました

昨日は神子元島周辺はかなり時化ていたようです

13m以上の風に特有の潮目で強烈な三角波

ですが、波にバウが刺さることなくピラールはやってきました

船に対する信頼感がないと走れませんね

その信頼感はアルベマーレに乗ったことのある人なら理解できるでしょう

今日、上架され早々に作業が始まっていました

外装、ボトム、消耗品等々のメニューです

手の行き届いた船は見ていても良いですね

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気持ちいい

 2011-04-18
ボトムのメンテナンスで上架したフォワード 

船底塗装も終わりハルも磨き込まれかなりいい感じです

ハル、ハウスはもちろん、デッキチークにエンクロージャーそれにタワー&アウトリガー常に輝いています

キレイな船はどこへ行っても注目されます

美しいからこそカッコイイ、カッコイイからこそ美しい

見ていて気持ちがいいですね

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フォワードの隣では42ftヨットの磨き作業も並行して行われています

濃紺のハルが光り出し深みが出てきています

こちらもいい感じ

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レバースラスタースイッチ

 2011-04-15
バウスラスターのコントロールスイッチを変更

スラスターを使うタイミングは、離着岸の時です

エンジンコントロールレバーとスラスターのスイッチを併用して操作しますが

スラスターのスイッチがどんなに近い場所と言っても一旦はエンジンコントロールレバーから手を離さなくてはいけません

サイドマウントタイプのものであれば特に

なので、サイドマウントレバーに内蔵されたものに変更をしました

レバータイプのスラスタースイッチであれば構造上、左右を同時にスイッチを動かすことはありませんが

サイドマウトレバー内臓の場合は左右を同時に押すことができてしまうので

リレーで回路を作り左右同時にスイッチを押しても動かないように保護回路を作りました

これでエンジンコントロールレバーから手を離すことなくスラスターを作動させることが可能になりました

ちょっとしたことですが、大きな違いですね

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集まってきた

 2011-04-11
今日シードリームの外装の手直しのための足場と養生の作業が行われました

作業性はもちろん他の船を汚さないためにです

作業も順調に進んでいるようです

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そしてフォワードも今日上架されボトムのメンテと磨き、そしてその他諸々の作業

上架早々、洗浄機が掛けられその後はハルを磨いてます

バートラム570のスペシャルバージョンとして常に良いコンディションを保っています

週末には清水からピラール、アルベマーレ330XFもやってきます

ちょっとバタバタしてますが良い船が集まってくると現場も盛り上がってきますね

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Merritt & Rybovich

 2011-04-10
MerrittにRybovichと言えばカスタムボートの代名詞みたいなボートです

色々と物色してると何やら衝動にかられます・・・

ちょっと気になるのが2艇

まず1艇目は1982年Merritt46

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このMerrittのハルはFRP製

エンジンは2009年にCAT製C9に換装し配電盤なども新しいものに交換されているようです

巡航25kt、MAX30Ktで最近のボートほど速くはありませんが十分でしょう
何よりもショアラインがなんと言えないくらいに魅力的です

ちなみに$595.000

それと1957年Rybovich36

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こもまた魅力的

もちろんハルマテリアルはWOOD製です

オープンバルクヘッドは使い勝手最優先に造り

船齢54歳ですがかなりピカピカのようです

なんと言っても魅力的なのは値段

なんと$69.000!!

エンジンはガソリンが載っているのですが、この値段なら最新鋭のエンジンに換装しても全然OKですね

このRybovichは良い天気、良い凪ぎの日に時間を楽しむ、そんな船ですね


海外からの中古艇輸入代行もおこなっていますのでご相談ください
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里帰り

 2011-04-07
シードリームが里帰りで横浜へやってきました

船底塗装に消耗品交換、そして外装の手直しと今回のメニューは盛り沢山です

その他の船も順次やってくる予定

そして5月にはいよいよ360IPSも日本に到着します

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レベルアップ

 2011-04-04
ビルジのクリーニングをスタッフが行っていました

まずビルジクリーニングなんて言葉は日本ではあまり耳にすることがないですね

耳にすることが無いのか、耳に入ってこないだけなのかは分かりませんが・・・

ハウンツに入ってくる船は定期的にこの作業が当たり前のように行われています

タイミングは様々ですが定期メンテナンスを行った時が多いですね

もちろん、そうでない時でも作業していますが

ハウンツのスタッフはメカニックだからメカしかしない訳ではありません

彼等はこのようなクリーニングも何の抵抗も無くこなします

クリーニングと言っても大事な作業です

クリーニングすることで色々なことが見えてきますね

オイル漏れや燃料漏れ、その他の不具合箇所

それに、何よりも自分達が係わっている船のことが見えてきます

どこに何が付いているとか、どうなっているとか

何をするにもそれが分からないと何も出来ないし、やりようがないですよね

当たり前の話しですが

ビルジのクリーニングもやり出したらきりがない

一般的であれば十分きれなビルジです

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彼等は目指すところは日々上がってきている感じがします

昨年、フォートローダデールへ行ったからでしょうか

日々の成長が頼もしい限りです

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CAT ETデータ

 2011-04-01
CATでエンジン診断ソフトETを接続してもらったC7とC32のデータが届きました

ETでは様々な情報をデータとして取得することが可能です

メーカーが持っているので当たり前と言えば当たり前なのですが

水温、油温、油圧はもちろんですが吸入空気温度や各気筒の燃料噴射量、圧力などなど

電子制御化されて今まで見えなかったデータが見えるようになりました

データの度々見てると目も慣れイメージができてきます

そして、このデータがそのボートの履歴として残り付加価値が付いていきます

中古艇を買う時にそんなデータがあった方が安心できると思います

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