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化粧直し

 2009-05-31
BOBOSSⅢに備え一昨年、昨年と頑張ってくれたジンバルランチャーの化粧直し

ハイグロス仕上げのチークにとって傷は大敵

分厚いクリアー面が凹むくらいならまだしもクリアー面が割れるような傷は寿命を縮めます

応急的にはマニキュアなんか良いのですが長い目で見ればそうも行きません

傷部分を大きくサンディングして滑らかにした後、クリアー塗装

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そしてサンディング、そしてまた塗装、そして乾いたらまたサンディング

この繰り返しであの深みのある塗装に

手間の掛かる作業です

でも、やっぱり美しくないと
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ブランド力

 2009-05-28
Albemarle410Convertibleを紹介したばかりですが
410XFに引き続き410Cも日本デビューが決定しました

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私達がAlbemarle正規輸入代理店となり今年で3年

前輸入元オンワードマリン時代にAlbemarleブランドが根付かれ
今確実にAlbemarleブランドが力強くなっています

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410 Convertible

 2009-05-24
アルベマーレのフラッグシップ410XFが今年夏いよいよ日本デビューです

今頃はパナマ運河を抜けたころくらいでしょうか

もちろん自走ではありませんが

いつもはメカニカルなことが多いブログなのでたまにはボートの紹介をしたいと思います

アルベマーレの基本モデルはエクスプレスですが唯一FBのモデルがあります

410XFと同じハルを用いた410C

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エンジンはCAT C12(710PS)とMAN R-6 800CRM(800PS)

いずれもコンレールエンジンで、MAX速度は35ktを超えてきます

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サロンもセミダウンギャレーの採用により広く使い勝手の良いレイアウトになっています

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マスターエステールームにクルールームの2ステート

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ヘルムはポップアップが標準仕様でパームビーチスタイルのサイマウントレバーがその気にさせてくれます

アルベマーレユーザーの方はリピーターが多いです

その答えはAlbemarleだからです

一度、体験なさっていかがでしょうか

info@haunts-bs.com まで

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管理

 2009-05-22
最近、よく耳にする”良く管理された船”

ボートに対する意識がここ数年で大分変わってきた現われだと思います

ここで気になるのが管理の状況

一言に管理と言っても様々な感じがします

定期的に消耗品を交換するだけの管理

ボートの洗いからエンジンルームの細々しところまでの管理と

私達の考える管理

もちろん、オーナーとのコミニケーションの上に成り立ちます

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ボートを洗うサイクル、船底塗装の時期から消耗品、その他のもこちらでスケジュールを組んでいきます

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ハルやハウス回りはもちろんタワーやアウトリガー洗ったら拭くが基本です

アルミはさらに常にコーティングをすることでいつまでも輝いています

エンクロージャーも定期的にメンテナンスすることでクリヤーさを保ちます

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エンジンルームを定期的に洗い、タッチアップを施すことで小さなトラブルも見つけやすくなります

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エンジンルームは昨日今日キレイにしたからと言っても根本的にはなかなかキレイにはなりません

管理され快適に乗れるのももちろんですが、売却するときにも大きなメリットです

フロリダあたりでもそうですが、良いものは高いですし安いものはそれなりです

もちろん、良くで安いものもありますが比較的すくないですね

私自身、購入を検討するのであればまずキレイななことが大前提でしょうか








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こだわり

 2009-05-18
ボートに拘るとタックルも拘りたくなってきますね

今までこれで良かったのに・・・

リールにロッド、ルアーと

ロッドも、やれこのガイド、ブランクはどうの、色はあ~のと

でもそれが楽しいんです

色々考えてるときが

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修行中

 2009-05-16
とっ言っても私ではありません、スタッフです

ボートって免許があるからって動かせるものではありません

もちろん、免許がないと動かせませんが・・・

私達はただ上手に動かせれば良いのではありません

メンテナンスのため回航をするのも意味があります

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回航は現状を確認するための大事な試運転です

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もちろん、行きと帰りの意味合いも違います

何を見て、何を感じて、どうするか

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成長が楽しみです
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水辺

 2009-05-13
今日はシーボニアマリーナへ

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東京湾のマリーナとは違いまた独特な雰囲気が

心なしか時間もゆっくりなような気がします

関東近郊では数少ない水辺の家がマリーナの前にはあります

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ここへ来るたびに思いますね

日本って四方を海で囲まれているのに水辺で暮らせる環境があまりにも少ないと

海外では桟橋付きの家は普通にあるのに日本ではあまりにも少ないです

ああでもない、こうでもないという制約があまりにも多い・・・

制約もある程度は必要だとは思いますが時代とともにそろそろ考え直す時期なのではと個人的には感じます

ある意味、わたしも水辺で生活をしている一人ですが、水辺で暮らしたいと思う一人でもあります


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余波

 2009-05-12
海の上では色々と浮いてる物、やや沈んでいる物・・・曲者が多数ありますね

もちろん浮いていて見えれば避けるのですが見えないもの・・・これが厄介です

走行中の急なオーバーヒート

それまでは何の前兆も無く・・・

機械的な不具合のケースやビニールのような物の吸い込みなど色々と原因はあります

速度の遅いケースに起きるのが吸い込みです

広い海の上で点と点が接する驚異的な確率ですが意外とありますね

オーバーヒートをすると色々なところに余波は及びます

最悪はエンジン焼き付きですが

その手前できちんと対処できれば損害も少なくすみます

今回のケースです

おそらくビニールのようなものを吸い急激な水温上昇

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オーバーヒートをするとエンジンのクーラントの温度を管理するサーモスタットがダメになることがあります

サースタットは樹脂の温度による伸縮を利用しクーラントの循環経路を管理する部品です

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検査の方法としては取外した部品を熱湯にいれてみて動くかチェックをします
もちろん作動しなければ交換

オーバーヒートをするとクーラントが噴出しエアクリーナーが蒸気を吸い込む場合があります

水分を含んでしまうと空気の通りが悪くなってしまうので交換です

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ボルボのTAMD71などの場合噴射ノズルの回りのクーラントが循環していますので、それをシールするためのOリングが熱で破損する場合があります

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Oリングが破損すると燃焼室で圧縮された空気がクーラント側に吹き返すこともあります

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クーラント側に吹き返しがあると折角他を修理してもまたオーバーヒートしてしまいます

シーズン中、何もないことが一番ですが出先でのトラブル、初期の対処の方法は心得ておきたいですね





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ロッド収納

 2009-05-08
シーズン中活躍してくれるトローリングロッド達

走っている最中はいつでもルアーを出せるようにとスタンバッているので良いのですが、釣行を終え帰る時や、シーズンオフ中の収納に頭を悩ませることがあります

ボートのサロンに転がしておくのが一番手っ取り早いがとっても邪魔

しかもゲストが見えたときなど美しくない・・・

かといって、毎回家に持ち帰るのはもっと面倒

収納する考え方と、ある意味ロッドをインテリアとして見えるように置く考え方があると思います

まずバットをリール付きで収納するために床下を利用した例

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リールハンガーで固定をしてしまえば走行中も問題ありません

次にバット部がバラになるストアバットの場合

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ベッドなどの下側を利用しバット部もクランプで固定

これだと一箇所にまとまります

インテリアとして見せる場合

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製作途中

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ストアバット使用でバット部は天井の収納扉にクランプし、ロッドはサロンに立てあえて見せビックゲームの雰囲気を漂わせます

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キャビンのサイドへハンガーをしています

これもかなりその気にさせてくれます

収納方法も色々ですがスマートにまとめたいものですね

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三宅

 2009-05-05
シーズンオフ中にアンチローリングジャイロを装備したフォワードで南下してきました

GW直前に黒潮が接岸し期待に胸膨らませの釣行

三崎で給油を済ませ下田方面へ向け南下

意外と南風が強くも28~29ktで巡航

ウドネで鳥を見つけ流し始めるが釣れるのはgoodな鯖

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流し始めるとARG効果を感じます

感覚を表現するのは難しいのですが確実に違います

横波を受けヒールすることの不安感と疲れが激減です

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その後、下田界隈を見て回り三宅島へ

水のきれいさと水中ライトがボートを際立ててくれました

翌日は大室ダシの東へボートを向けようやくヤル気のある鳥達と遭遇

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カツオの群れが小さいようで釣れるものの後が続きません

でも3~4kgのカツオが釣れ、ライトタックルにもチャンジしてみました

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途中ラインブレイクでしたがこれはこれで楽しいです

今シーズンはライトタックルも真剣にやってみようかと

シーズンも始まったばかり

いきなりボートに無理をさせず、まずは準備運動の感覚で

準備運動でトラブルが見つかれば被害も少なくすみ、シーズンにも間にあいます

人も寝起きでいきなり100mはダッシュできませんから



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輸入準備

 2009-05-02
アルベマーレ410の輸入の準備が着々と進んでいます

シッピングの手配も終わり、JCIの検査に必要書類も順次本国から送られてきてます

艇体の図面、IMO Certificate、シャフトCertificate、アウトリガー関連

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航海計器も日本到着に合わせ手配完了

新しいボートが来るって準備もあるけど楽しみです

GW中も現場のスタッフはトラブルに備え休まずフル稼働

サービス業たるもの休日はありません
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