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最大の訳

 2018-11-17
ライボビッチやメリットがアメリカでリスペクトされるにはその訳があります

歴史はもちろんのことですが、受け継がれる職人技が最大の訳です

バウデッキの回りを縁取るトゥーレール

デッキほ取り付け面はもちろん、材料の接合面に惜しげもなく時間と手間を掛けています

接合された面が分からないくらいに隙間なく接合されています

この精度が木を動かなくしています

トゥーレールは角材の状態で取り付けた後に美しい曲線に削り込まれています

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コア材

 2018-11-14
フォートローダデールボートショーで必ず見かけるコア材

造船やレストアなど様々なことに使われています

コア材の種類は多種多様で、使う場所によってコア材を選んでいきます

ボートショー会場でディスプレイしてあった紙素材のコア材で造られたテーブル

軽量且つ頑丈です

コア材の外側に天然木をスライスした物を貼り仕上げてあるので外観では全く分かりません

カスタムビルダーでは船体の構造物にもごく普通に使われています

船は重く強靭の時代から軽量且つ強靭時代へ変わっています

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ARG

 2018-10-27
ARG175搭載下準備中です

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到着です

 2018-10-18
フロリダから到着です

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塩分濃度

 2018-10-14
海水から清水を造り出してくれる造水器

日本ではあまり使われていませんが、あると非常に便利な艤装品の一つです

清水を出港時に満載にしなくてもよく、出先で清水を造ることが出来るので船を軽く出来、エンジンの負担も少なく燃費が向上する

造水器で造る水は不純物がほぼ無いため、ガラスなどにカルキの鱗模様が付かない

何よりも、残量を気にせず清水を使える

など色々とメリットはあります

造水器には幾つかのフィルターが取り付いています

最終的に濾過するための逆浸透膜、メンバーンとも言われています

この逆浸透膜もやはりフィルターですので定期的な交換メンテナンスが必要になります

使えばもちろんフィルターが詰まりますが、使わなくても膜が破損して駄目になることがあります

逆浸透膜が目詰まりすると、まだ造られた水に塩分濃度があるため清水タンクには行かず船の外へ排出されてしまいます

たまに点検をしておきたいところですね

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New ARG50/65

 2018-10-04
とあるビルダーとNew ARG50/65搭載打ち合わせ

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レストア

 2018-09-30
もうレストアの域を超えています

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目玉

 2018-09-28
ハルの仕上がり精度を確認するためのレーサーで計測

これで精度を上げる事で船は低速でもフラつきは無くなります

目玉 の続きを読む

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出発

 2018-09-09
日本へ向けて出発です

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サンプル

 2018-08-30
チェアークッションの生地サンプル

どれにしましょ

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